富山発、シンガーソングライターuni、3/31より新曲『幽霊になってしまった』を配信開始!
- 3月2日
- 読了時間: 3分

“もしも自分が先にいなくなったら”――
遺された人への深い愛を、洗練されたシティ・ポップに乗せて。
〜 「おはよう」が最後になると知っていたら… 〜
ありそうでなかった視点で描く、Sophisticated City Pop
死後の世界から愛する人を見守るもどかしさと、日常の尊さを描いた「逆視点」のラブソング。
TURN ON RECORDS(キューブエンタープロダクション株式会社 本社:東京都三鷹市 代表取締役:河崎正)では来る3月31日、富山を拠点に活動するシンガーソングライター・uniの新曲「幽霊になってしまった」を主要配信サイトにてリリースいたします。
本作は、最愛の人を想うときにふと浮かんだ「一番悲しい情景」を切り取った物語。 もしも自分が先にいなくなり、幽霊として愛する人の傍にいたら……。 そんな、誰にでも訪れうる「別れの後」の孤独と、伝えられなかった想いを独自の視点で描き出しています。
楽曲の聴きどころ:ストーリー
「汗だくで走ってきてどうしたの? メイクなんてする余裕もなかったんだね」 歌詞に綴られるのは、幽霊になった自分と、悲しみに暮れる「君」との対話できない距離感。 「おはようの言葉が最後だったかすら覚えていない」というフレーズは、日常がいかに尊く、そして脆いものであるかを聴く者に問いかけます。
楽曲の聴きどころ:サウンド
サウンド面では、数々のuniの作品を手がける MOTOKIが編曲・プロデュースを担当。 シンプルながらも音の隙間に感情を宿したアレンジは、uniの音楽ルーツであるR&BやFUNKのエッセンスを昇華させ、洗練されたシティ・ポップに仕上がっています。
【リリース情報】
・ タイトル: 「幽霊になってしまった」
・ 品番: TORS-009
・ アーティスト名: uni
・ 発売日: 2026年3月31日(火)
・ 配信限定
・ 配信サイト: 主要配信サイト*にて一斉配信
*:Spotify、Apple Music、amazon、OTOTOY、レコチョク、レーベルゲート、Moraなどなど…ほぼすべての配信サイト
【アーティストプロフィール】
uni(ユニ)
富山県出身・在住。 10代でMichael Jacksonに衝撃を受け、R&BやFUNKを軸に多様なジャンルを吸収。 自身の生活に基づいたリアリティのあるリリックと、バックボーンを大切にしたシンプルな楽曲制作を身上とする。
これまでにシングル(「DOPEな関係」「NOT MUSIC」「CAMEL/timer=0」「僕等のクリスマス〜聖なる夜の贈り物〜」)、EP「i」をTORレーベルよりリリースしている。
Instagram : @uni_music_series 【https://www.instagram.com/uni_music_series/】
YouTube : uni Official Channel 【https://www.youtube.com/@uni_M_series】
【アーティストコメント】
なんとなく、自分が死んだらどうなってしまうんだろうとふっと考えた。
もちろん生きている中での想像、妄想でしかないのはわかっているけど、心に生じた焦燥感と虚無感。ただただ寂しい…
最愛の人ともう何も共有できない現実に打ちのめされてしまった。
普段は自分の生活に基づいたストーリーを念頭に、リアリティーある世界を表現しようと曲作りをしているけど、今回は真逆のストーリーを表現してみました。
MOTOKIさんのアレンジとトラックメイクは楽しさに満ちていて、いつもいつも驚かされています。今回の寂しく暗いテーマでも軽快に吹き飛ばせる、記憶に残るサウンドに仕上がりました。
ありがとうございます、MOTOKIさん!
【レコーディング、アートワーク情報】
Lyrics & Music by uni
Arrangement by MOTOKI
Vocal & Guitar : uni
Track & Arrangement : MOTOKI
Mixing & Mastering : MOTOKI
Produce & Directed by MOTOKI
【本件に関するお問い合わせ先】
キューブエンタープロダクション株式会社 / e-mail:info@cube-enter.com / 担当:河崎

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